カード

[寸評]
地下道の中、作者はカードを置くのにもっともふさわしい場所を探し出した。
幅、目立ち方など申し分ない。しかし、落とし主が「ぼくのだよ~ん」と
手に取るのは勇気がいることだろう。目立ちすぎるのも難があるということか。