善意のはやにえ
通りすがりのやさしさとひらめきの記録
カード
[寸評]
地下道の中、作者はカードを置くのにもっともふさわしい場所を探し出した。
幅、目立ち方など申し分ない。しかし、落とし主が「ぼくのだよ~ん」と
手に取るのは勇気がいることだろう。目立ちすぎるのも難があるということか。
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寒さ極まると|ネックレス/手摺
[寸評] 寒さ極まると防寒具のはやにえを見かけなくなる。
掛けやすい|傘/手摺
[寸評] 掛けやすいところに手摺があってよかった。
[善意のはやにえとは?]
ひとに踏まれないように、落とし主が探しやすいようにフェンスや木などに落し物を引っ掛けておいてあげる行為=「善意のはやにえ」。そこにはひとのやさしさともに、落し物の形状、質感および落とされた周辺環境などの条件から、いかに目立ち、いかに落ちないかを短時間に考え出した行為者=「モッズ...
交差点にあってよかった|タオル/バリカー
[寸評] 交差点にちょうど置けるところがあってよかった。
善意のはやにえなのか、なんかの準備なのか|部品/柵
[寸評] 善意のはやにえなのか、何かの準備で掛けてるのか。